震災被害に対するご支援のお願い
Wish of the support to earthquake disaster damage
東京交響楽団の本拠地である、ミューザ川崎シンフォニーホールは、地震で天井材落下などの大きな被害を受けました。
先ごろ施設所有者の川崎市からその再オープンは2013年4月1日とすると発表がありました。皆様には会場の振り替え等、引き続きご心配とご迷惑をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。
この震災による影響で、当楽団も演奏会のキャンセル、チケット払い戻し、リハーサルや公演会場の確保とそれに伴う諸経費で約1億円の被害を被っており、経済的に厳しい状況にあります。
このような状況ではございますが、創立65年を迎えてますます充実した演奏をおとどけするため、皆様のご支援を賜りたくここにお願い申し上げます。
震災被害に対するご支援をいただける方はさしつかえなければ、お名前・お電話番号・メールアドレスを info@tokyosymphony.comまでご連絡いただけますと幸いです。
東京交響楽団への震災被害に対するご支援口座
川崎信用金庫 本店営業部
普通預金 1376831
口座名: 公益財団法人東京交響楽団
■日本経済新聞(全国版)
ホール被災 流浪の公演「音楽奏でる姿訴えたい」(PDF)
■東京新聞
「この地で演奏したい」ミューザ拠点の東京交響楽団 会場代え公演続ける(PDF)
■神奈川新聞
本拠地ミューザ被災の東京交響楽団、代替会場で前向き公演へ
■朝日新聞・横浜版
東響、代替会場で川崎定演
■毎日新聞夕刊
本拠ホール被災した東響 哀悼の定期演奏会(PDF)
■東京交響楽団のための支援コンサートin ベルリン(2011年4月19日)
2011年4月19日ドイツ・ベルリンのベルリン高等研究所において、日本が誇る世界的作曲家で、東京交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスだった細川俊夫氏と、当楽団と縁深い作曲家ヘルムート・ラッヘンマン氏が中心となって支援コンサートを開催し、その収益金14,205ユーロを御寄付いただきました。
さらにラッヘンマン氏のご尽力により、ドイツ・シーメンス財団からも2万ユーロを御寄付いただきました。
■6月11日、イギリスのオーケストラ、フィルハーモニア管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者Adrian Varela氏が中心となって、「Tokyo Symphony London Fund」を設立し、東京交響楽団支援コンサートを開催。その収益金全額を当楽団に寄付してくださいます。<コンサート詳細>
■その他詳細はこちらへ
東京交響楽団川崎オフィス
〒212-8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー5階
TEL:044-520-1518 FAX:044-543-1488
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